ちょっと皮膚が弱い話。

健康・ケア

自己紹介でも少し触れましたが、ルナはちょっと皮膚が弱いです。

「ちょっと」なんて可愛らしく書いていますが、実際には長いこと、皮膚のことであれこれ悩んできました。いえ、今も悩んでいます。絶賛現在進行形。

今はだいぶ落ち着いてきたものの、これまでに、薬をいろいろ変えてみたり、食べるものを変えてみたり、シャンプーを変えてみたり、保湿を変えてみたり……まあまあ色々、色々試してきました。

せっかくなので、これまでのことを少しずつ記録しておこうと思います。

いつから?

2023/12/24

皮膚症状について、最初に気になったのは2019年の夏ごろでした。ルナ、1歳を過ぎた夏。

カイカイが増えたり、足をよく舐めていたり。でも、ぱっと見はまだそれほど変化もなく、人間からすると「ちょっとしっかりグルーミングしてるな」くらい。まさか、このあと長く皮膚のことで悩むことになるとは思っていませんでした。

もっと早く気づいてあげられたらよかったのに、と今でも思います。

秋に入り、10月半ばごろから状況が一気に変わります。転がるように症状が悪くなり、カイカイもどんどん増えていきました。

そして11月。掻きすぎて、あちこち皮膚が黒くなってしまい、これはまずいと病院へ。

そこで先生から「これはひどい」と言われるほどの状態になっていて、ここからルナの皮膚トラブルの通院が始まりました。

どんな症状?

2019/10/9
2021/5/29

11月の時点では足の関節や足の裏、脇、内またを、舐めたり、噛んだり、掻いたり。皮膚は赤いを通り越して黒っぽくなっていました。

この時点では、目や口まわりはまだそこまでひどくはなかったものの、少しずつ掻きはじめてる感じもありました。

大体いつも身体のどこかを気にしてカイカイしているような日々で、お散歩に行っても、途中でぶるぶると身体を振る仕草が出てくるようになっていました。

病院では?

かかりつけの獣医さんで診てもらい、柴犬系は皮膚トラブルが多いことや、昔のような外飼いに比べて、家の中で飼うようになってから皮膚トラブルが出る子が多いことなど教えてもらいました。

確かに、昔実家の庭で飼ってた柴ミックスは、特に皮膚のトラブルもなく、獣医さんに行くのは狂犬病とフィラリアの薬をもらいに行くだけだったな……と思いながら今後の治療方針を相談しました。

まずはいったん、かゆみ止めの薬を飲んでもらいながら、食物などのアレルギーなのか、アトピーなのか、それ以外の何かが原因なのかを探っていくことに。

ただ、アレルギー検査は「これをやれば原因がドンピシャでわかる」というものでもないので、参考程度に考えたほうがいいとのこと。

そこでひとまず検査はせず、フードを変えたり、シャンプーを変えたりと、できるところから試していくことになりました。

試行錯誤の日々

ここから、ルナの皮膚のために試行錯誤の日々が始まりました。

うまくいったものもあれば、あまり効果を感じられなかったものもあります。

そんなこれまでの「我が家ではどうだったか」をひとつずつ書いていこうと思います。

同じように皮膚のことで悩んでいるわんちゃんのご家族に、何かひとつでも参考になることがあればうれしいです。

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